松江土建株式会社

第5次中期経営計画業務革命100作戦期間:2018.10.1~2021.9.30

一歩先を行く建設会社を目指して

依然として、創業以来の中核事業である公共工事を主体とした事業の業績に支えられている状況であるが、公共工事自体も、ICT技術の進歩により高度化・専門化が求められる時代となり、新たな教育による早期の人材育成が必要であります。

また、公共工事マーケットは、わが国の財政状況や人口減少等の動向から、一段と縮小されることが想定され、このような時代の変化に対して、生産性向上等、更なる変革が求められています。

このような情勢の中、自ら仕事を創り出す力、提案により受注を生み出す力はまだ十分ではなく、今後更に、他社との差別化を図り、当社の「突き抜ける存在価値」を明確にし、当社提供価値と顧客価値とがマッチするよう全社一丸となり、これまでの業務の進め方を見直す必要があります。以上のことより、第5次中期経営計画では、これまでの常識を一旦リセットし、求めることを単なる「改革」ではなく「革命」とし、今後の「建設業界」を見据え、当社の強みである「ものづくり」を更に高度な次元へ引き上げなければならないと考えています。

また、建設業界にとらわれない社内風土を確立し、全社員が「働きがい」を感じ、夢や希望を明確に描くことができる、名実共に「地域No.1企業」を目指していかなければなりません。

ここに、第5次中期計画作戦名を、「業務革命100作戦」(一歩先を行く建設会社を目指して)とし、2020年以降に起きるであろう、想像を絶する世の中の変化に対応できる体制を創り上げていくこととします。

 

1.中期ビジョン

定性ビジョン
一歩先を行く建設会社として、地域No.1ポジションを確立
定量ビジョン
売上高100億円を下限とし、年3%~5%の成長を確保

2.3大戦略コンセプト

事業戦略
高度化・専門家・サービス業化をキーワードとした事業モデルの革新
収益改革戦略
「生産性向上」&「働き方改革」の徹底追求によるコスト構造の改革
人事・組織デザイン戦略
公平性・見える化による「チーム松江土建」組織基盤確立
  • 土木事業
  • 建築事業
  • リノベーション事業
  • 事業用建築事業
  • 環境事業
  • 不動産事業
  • ハウジング・ピコレ
  • スモリの家
  • ピコレ ファイン リフォーミング
  • 不動産情報
  • 水質保全システムWEP
  • しんじ湖ボウル
  • お客さまご相談フリーダイヤルお客さまご相談フリーダイヤル
  • 広報誌「TsuchiOto」
    広報誌「TsuchiOto」